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【猫背と呼吸】姿勢が変わると“疲れにくい身体”になる理由|仙台・上杉「PRIVATE GYM BELTZ」

猫背になると呼吸が浅くなり、疲れやすくなるのをご存じですか?仙台・上杉のパーソナルジムBELTZが、姿勢と呼吸の関係、そして疲れにくい身体をつくるポイントを解説します。

猫背になると呼吸が浅くなる?

デスクワークやスマホを見る時間が長いと、つい背中が丸くなってしまう。
そんな姿勢が続くと、「疲れやすい」「集中力が続かない」「眠りが浅い」など、思わぬ不調につながることがあります。

その原因のひとつが、呼吸の浅さです。

猫背のように胸が閉じた姿勢では、肺や横隔膜(呼吸を助ける筋肉)が十分に動かせず、自然と呼吸が浅くなります。
これにより酸素の取り込み量が減り、脳や筋肉に必要な酸素が行き届きにくくなります。

実際、研究でも「姿勢の崩れが呼吸機能(肺活量・呼吸筋の働き)を低下させる」と報告されています。
(参考:Journal of Physical Therapy Science, 2018)

呼吸が浅いと「疲れやすく」なる理由

呼吸が浅くなると、身体は常に“軽い酸欠”のような状態になり、

・頭がぼーっとする
・肩や首が張る
・睡眠の質が落ちる

といった状態が起こりやすくなります。

また、浅い呼吸では交感神経(緊張モード)が優位になりやすく、リラックスできずに疲労が抜けにくくなります。

つまり、「猫背で呼吸が浅い」状態は、
“ずっと力が抜けないままの身体”なんです。

BELTZのアプローチ:「姿勢を整えて、呼吸を取り戻す」

BELTZでは、呼吸を深くするために「胸を張る」ような意識的な姿勢づくりは行いません。
大切なのは、身体が自然に呼吸しやすいポジションを取り戻すこと。

そのために、

・肋骨まわりの硬さをゆるめる
・背中(胸椎)の動きを出す
・肩甲骨をスムーズに動かす
・横隔膜まわりの圧を整える

といったアプローチを行います。

これにより、自然と呼吸が深くなり、身体の軽さを実感できるようになります。
研究でも、「胸椎や肋骨の可動性を改善する運動が呼吸効率を高める」ことが確認されています。
(参考:Respiratory Physiology & Neurobiology, 2019)

呼吸が整うと、身体のバランスも整う

呼吸が深くなると、身体の内側の圧(腹腔内圧)が安定し、

・姿勢が保ちやすくなる
・体幹が自然に安定する
・肩や首の力みが減る

といった変化が現れます。

BELTZでは、ただ「姿勢を良く見せる」のではなく、
呼吸がスムーズにできる=無理なく立てる姿勢づくりを目指しています。

呼吸を整えることが、疲れにくく、美しい姿勢への第一歩です。

まずは“呼吸から変わる身体”を体感

仙台市上杉・宮町エリアで、
「姿勢を整えたい」「疲れにくい身体をつくりたい」という方へ。

今だけのオープン記念キャンペーンとして、体験セッション(60分)を2,980円でご案内しています。
姿勢と呼吸の関係を丁寧に見直し、軽く動ける身体へ導きます。

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